2006 11 24

書きかけ

mumbleサーバー編
QT4必須らしいのでDebianならetch以降で

apt-get install libqt4-*

とりあえず全部入れておけば何とかなる(...

ソースコードを展開してコンパイル

qmake murmur.pro
make

実行権限つけて

chmod 775 murmur

とりあえず動くか試す

./murmur


無事に動いたら設定
まずはスーパーユーザーのパスワード設定

./murmur -supw foobar


次にmurmur.iniの編集
コメント読めば大体は分かると思う。

#サーバーにjoinしたときにコンソールに流れるメッセージ
#注意事項とか書いておいたらいいんじゃないカナ
welcometext="<br />Welcome<b>"

#使用するポート
#TCP UDP両方開けておく
port=25148

#デバッグ用のループバックモード
#鏡に映った自分とおしゃべりするのが好きならtrueに
loop=false

#DBの位置
#murmur.sqliteを動かしたなら指定してやる
database=

#サーバーにログインするのに必要なパスワード
serverpassword=hoge

#ユーザー情報のDBをチェックする間隔(秒)
#1になっていてHDDがカリカリいいまくるので適当な数字にしておく
commandtime=600

#クライアントが使える帯域の上限
#小さくしすぎるとブツブツ切れるかも
bandwidth=65535

#サーバーに入れる人数の制限
#帯域とマシンスペックに合わせて
users=50



ユーザーの登録
パブリックサーバーにするなら同梱のmurmur.plをwebサーバーに置けばユーザー登録ができるように。

内輪で使うけど一応管理者権限とかは設定しておきたいなら

sqlite3 murmur.sqlite
sqlite>INSERT INTO players  VALUES ('','user','mailadress','password','');

ユーザー名とパスワードさえあればあとはnullでも大丈夫っぽい



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Last-modified: 2009-02-11 (水) 13:44:19 (3594d)